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ヘルシンキ、タリンの旅








6/29 〜 7/5 の間、フィランドのヘルシンキとエストニアのタリンに旅行してきました。








詳しい旅の様子はこちらにまとめてあります。また撮った写真はFlickrにまとめてあるので是非ご覧ください。
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コペンハーゲンのお店が日曜日も営業!! [Tips]









こちらによれば、10 月よりコペンハーゲンの多くのお店が日曜日も営業するようになったとのことです。私たちがコペンハーゲンを訪れたのは 6 月だったので、買い物が日曜日にならないようにスケジュールを考える必要がありました。

これでコペンハーゲンの観光がさらに便利になりますね。
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コペンハーゲンのおみやげ part2 (Irma 編) [Souvenirs]



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今回はデンマークのとてもかわいらしいスーパー、Irma で買ってきたおみやげです。
初めの写真はバニラシュガー。このパッケージのみ Irma Girl が描かれていませんでしたが、とても好みのデザインです。


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こちらはミント。フリスクなんかに比べると少し大きめで、金属製のケースに入っています。まさにおみやげに最適な一品(笑)。


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マシュマロ(?)をチョコレートでコーティングして、その上にココナッツをまぶしたお菓子です。私たちが帰国したのは 6 月でしたが、気温が高かったため、すこし溶けてしまったみたい…。もしかしたら、デンマークではポピュラーなお菓子なのかもしれません。Tiger にも似たようなお菓子がもっとリーズナブルな価格で売られていました。


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このチョコレートはとっても美味しかったです。次に行ったらまた買ってしまいそう。


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そして、やっぱりエコバッグは外せません(笑)。オーガニックにこだわる Irma らしい自然な風合い。

これで私たちのコペンハーゲンの旅は終わりです。6 月に旅行してから一通りの記事を書き終わるまで 4 ヶ月以上もかかってしまいましたが(^^;;、すこしでもコペンハーゲンの魅力をお伝えできていれば幸いです。今後は不定期に何かしら書くこともあるかもしれませんが、ひとまずここまで読んでいただいた皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。







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コペンハーゲンのおみやげ part1 [Souvenirs]








コペンハーゲンは本当に楽しくて一日のほとんど観光に費やしていたので、あまり買い物はしませんでした。本当は良さそうなインテリアショップもたくさんあったはずなのですが…(これも次回の宿題です)。それでも北欧らしい(?)おみやげを買ってきました。


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トップとこの写真は、デンマークの 100 円ショップといわれる Tiger で買った色鉛筆。塗装されておらず、木のぬくもりが感じられる北欧らしいデザイン。Tiger は日本にも出店を果たしましたが、いろいろと話題になっているようで。


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他にもこんなものを買いました。面白かったのは真ん中のトイレットペーパー!!コペンハーゲンまで行ってなぜトイレットペーパー(笑)というご意見はあるかと思いますが、TOILET ROLL with sudoku なのです。これは数独好きな母にあげました。まずは使わずに全部解いたそうです(笑)。





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GEORG JENSEN のぞうさんは我が家の玄関に。これは空港の免税店でかなりリーズナブルに買えたのですが、妻がぞうさんの背中に小さな凹みを見つけました…。

日本で売られているものは厳しい検品を受けていると思うのですが、海外では日本ほどの品質を求めないと聞くので、ショップでよく確認しなくてはならないですね。


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こちらも空港にて。まあ普通のクッキーです(笑)。日本では一般的な、おみやげ向きに一つ一つパックされたお菓子類は見つかりませんでした。


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デンマークの人々は本当にハートが好きですね。ほんの少しだけ余ったハートが書かれたコインは姪っ子達に。



次回は Irma 特集です。:)
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カストロップ空港再び [2012/06/12 Tue.]



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今日はついにコペンハーゲン最終日。まずはホテルの近くにあった Irma City Vesterbro Torv でお土産を調達します。ここは Irma は Irma でも Irma City というコンビニサイズの Irma なのです。でも品揃えはなかなかのもの。どの商品もパッケージのデザインが良くて自分が欲しくなってしまいます。(^^)

私たちが Irma に行ったのはちょうど通勤時間帯だったので、出社前に買い物をするビジネスパーソンが結構いました。そんな中でついたくさん買ってしまったので、私たちの後にレジ待ちの列が…。(_ _);;

そしてホテルをチェックアウトして、もはや勝手知ったる DSB でカストロップ空港に到着。

カストロップ空港の到着ロビーは素っ気なかったですが、出発ロビーは本当にすてきなところでした。




ミネラルウォーターのワゴン売り。日本ではまずお目にかかりませんね。(笑)




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曲線をあしらったヨーロッパらしいデザイン。日本語の案内も選択できます。





エレベーターをあがって行くところに可哀想な風船が…。これ以上あがることもできず、ただ落ちるのを待たなくてはならないのです。





お酒の瓶がとてもきれい。





カストロップ空港のカートはデザインがすばらしいだけでなく、とても良く出来ていて上段の可動部を開くと幼児を乗せられるようになっています。



このカートが連結されると、さらにその美しさに魅了されてしまいました。



アブストラクト的に。(^^)




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出発ロビーは全体的に暗めで落ち着いた雰囲気なのですが、




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光が降り注ぐこんな空間もあります。





セブンイレブンではリンゴも売っていました。




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高い天井の上半分を使った中2階のカフェ(?)。窓に映り込んだ照明がおもしろい。





カストロップ空港で特筆すべきは、床の大部分が木であること。温かみがあり、歩いていても疲れが少ない気がします。


さあ、とうとう出発です。
後ろ髪を引かれる想いですが、最後までとても楽しい時間を過ごすことができました。

次に来られる時まで、さよなら。


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Österport 駅周辺 [2012/06/11 Mon.]



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Österport 駅からフェリー乗り場に向かって行くと、近代的な建物がたくさんある地域に出ます。そこからヨットを眺めていたら、散歩途中の犬が駆け寄って来てなぜか私の手を舐め始めました。犬や猫を飼ったことがないので、すこし戸惑い気味。(^^;;

今回の旅行では、電車の中でも同じように犬が私にじゃれついてきてちょっとびっくり。日本ではこんなにモテることは無いのですが。(笑)

さて、妻があらかじめ Google マップのストリートビューで調べておいてくれたかっこいい建物に向かいます。




このガラス張りの建物の壁には太陽光パネルが設置されています。デンマークのような高緯度かつ冬の日照時間が限られる地域で、太陽光パネルが効率的なのかどうか少し疑問はありますが、デザインとしては斬新。




この後、Kastellet 方面に歩いていると、(たぶん)インド系の旅行者に人魚姫の像はどっちに行けばいいのと訪ねられました。ここまで近くに来ていながら、私たちは見に行くつもりがなかったのですが、地図を持っていたので方角を教えてあげることはできました。コペンハーゲンを代表する観光スポット、人魚姫の像は、結局運河ツアーで後ろ姿を眺めただけで終了です。(^^;;







いよいよ 4 日間の観光も今日で終わり。明日は帰国の途につかねばなりません。海外に行ったときは、大抵帰国すると思うとどことなくほっとするところがあるのですが、今回はもっとこの街にいたいという気持ちが強かったです。

でも、コペンハーゲンのお楽しみはまだまだ終わったわけではありません。(^^)


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クロンボー城 (Kronborg Slot) [2012/06/11 Mon.]



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シェークスピアの戯曲「ハムレット」の舞台であり、「エルシノア城」としても知られる世界遺産クロンボー城」に向かいます。

ここには4 種類ものチケットがあるのですが、私たちはコペンハーゲンカードを持っているので自動的に一番高いチケットになりました。このチケットで Royal Chambers、Ballroom、Casemates、Castle Chapel、Maritime Museum、The Telegraph Tower の 6 ヶ所を見学できます。

まずは The Telegraph Tower から。6、7 階分はあろうかという階段を登りきると、すばらしい景色が。



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ちいさなヨット、そして遥か彼方にうっすらと対岸のスウェーデンが見えます。

対岸のスウェーデンまでは、最も狭いところでたったの 4km。北海とバルト海をつなぐエアーソン海峡は海運の要所であり、この海峡を通る船からの通行税を資金源に、そしてその徴収を確実なものとするために、このクロンボー城は建てられたそうです。


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ヨットハーバーも美しい。


入り口でお姉さんが Tower と Royal Chambers のどちらを見る?と聞いてきたので不思議に思ったら、途中までは同じ順路なのですね。入り口とは全く違うところに出てくるので、再び同じ入り口に戻って来て今度は Royal Chambers を見学します。


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そして一番のハイライトは The Ballroom。

以前 TBS の「世界遺産」でやっていたように、まさしく船の骨組みであるかのような巨大な天井が、太い梁で支えられています。


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突然踊り出した (熟年?) カップルがとってもおちゃめ。(^^)


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チャペルの中は色使いがとても美しかったです。


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クロンボー城の地下には巨大な Casemates (砲室) があり、戦時は兵舎として使われていたとのこと。入ってすぐのところに懐中電灯の自動販売機があって、そこまで暗くないでしょと高をくくっていたら、本当に真っ暗でした(笑)。それでも歩けないほどではないので大丈夫です。




クロンボー城のすぐ側が海岸なので、初夏の日射しと海を楽しみながら、Helsingör 駅に戻りました。


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ヘルシンオア (Helsingör) のカフェにて [2012/06/11 Mon.]







フレデリスクボー城を後にして、再びバス、電車を乗り継いでやってきたのは世界遺産のクロンボー城があるヘルシンオア (Helsingör)。ここからはスウェーデンに渡るフェリーがあり、対岸のスウェーデンの町は Helsingborg 。似ています。(笑)


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ヘルシンオアのメインストリートはそこそこ賑わっていて活気がありました。コペンハーゲン中心部と違って、普通に人々の生活がすぐそこにある感じです。

すでに 15:00 になろうかという時間ですが、クロンボー城に行く前にランチ。

ヘルシンオアのレストランやカフェは特に調べていなかったので、ベーカリーが併設された感じの良さそうなカフェにしました。

中に入ると中学生から高校生くらい(?)の女の子達がパートタイムで働いているらしく、アジア人観光客に慣れていないせいかなかなか目を合わせてくれません(^^;;。ちょうどオーナーらしきおばさんがやって来たので英語で話しかけ、なんとかテーブルに着きます。

女の子達の一人に英語のメニューを頼んだつもりだったのですが、すべてデンマーク語(^^;;;。全く読めずに途方に暮れていると、しばらくして再びおばさんが通りかかり、今度こそ英語のメニューをもらいました。すこしくたびれた、手書きで手作り感あふれるメニューを見てようやくオーダー…、しようと手を挙げて合図をしたのですが、なかなかオーダーを取りに来てくれません(^^;;。

それでも、ようやく私たちのテーブルを担当する女の子がオーダーを取ってくれました。今回もスモーブローとミネラルウォーター。

運ばれて来たスモーブローはなかなか美味しかったです。


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この写真だとよほど空いているのかと思われてしまいそうですが、屋内には私たちとムスリムの女性達くらいで、他の皆さんは屋外の席で太陽の光を楽しんでいました。ちなみに隣に併設されたベーカリーはひっきりなしにお客さんがやって来てかなりの盛況。

食事を終え支払いをしようと思った時、ふと壁に貼られた紙に目がとまります。クレジットカード使用不可…。カストロップ空港で 1 万円分だけ両替してからすでに 4 日。ほとんどクレジットカードで済むとはいえ、現金はかなり少なくなっています。

でも私のいい加減な計算の結果、足りると判断。実際ぎりぎりで間に合いました。(^^;;

なかなか勝手が分からなくて一苦労でしたが、観光客向けのレストランとはひと味違う食事を体験できた気がします。(^^)
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フレデリクスボー城 (Frederiksborg Slot) [2012/06/11 Mon.]



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グルントヴィ教会から Emdrup 駅に向かいます。そして電車を乗り継ぎ Hillerød 駅、さらにバスに乗り換えて、Frederiksborg Slot にて下車。停留所の目の前がフレデリスクボー城なので、居眠りでもしていない限り乗り過ごすことは無いでしょう。(笑)



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城というより要塞と言った風情です…。


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途中にこんな落書きが。きっと Louise forever love と書いてあるに違いない。(笑)


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中庭に入るとだいぶ印象が変わってお城らしくなりました。
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さらに屋内に入ると、とてもきらびやかな装飾に目を奪われます。
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城の中の礼拝室は、細部にわたる装飾がとてっも豪華。白を基調としているせいか、意外と「重さ」というか、威圧的な重厚感は感じません。


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数えきれないほどのステンドグラスが窓を飾っていて、どれも美しかったです。


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湖側からの眺めの方が、お城らしい姿ですね。



ちなみにフレデリスクボー城の目の前にある湖を、とっても小さくて可愛らしい遊覧船が航行していたのですが、よくよく調べてみるとこの遊覧船もコペンハーゲンカードで乗れることに気づきました。コペンハーゲンカードのパンフレットによれば、約 30 分毎に桟橋にやってくるとのこと。Hillerød 駅から 500m 位のところにこの船に乗れる桟橋があるので、バスの代わりにこちらに乗るのもいいかもしれません。
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グルントヴィ教会 (Grundtvigs Kirke) [2012/06/11 Mon.]









この日の一番目はグルントヴィ教会。

First Hotel のすぐ側にある Vesterbrogade から Bispebjerg Torv まで 6A のバスで一本です。この時に乗ったバスも車内に案内表示が無かったので少し不安でしたが、妻があらかじめ二つ前の停留所 (Bispebjerg Hospital) 辺りからの風景を Google マップのストリートビューで確認してくれていたので、迷わずに降りることができました。

いよいよグルントヴィ教会をこの目で見れると思うと、興奮をおさえられません。(^^)



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1913 年、イェンセン・クリントの設計がコンペティションを勝ち抜きましたが、その工事開始は第一次世界大戦終了後、1921 年まで待たなくてはなりませんでした。1927 年には塔の部分のみが完成し、彼の死後、息子のコーア・クリントが引き継ぎ、1940 年についに全体が完成。高さ 49m、全長 76m、使われたレンガの数は 500 万個とも言われ、伝統的な工法でこれだけの建築物を完成させるには 19 年の長い歳月が必要だったのもうなずけます。

田舎の教会をモチーフに、イタリア、ドイツ、フランスなど様々な建築の要素を取り入てているとのこと。

教会としては非常に若いとはいえすでに塔が完成してから 85 年、イェンセン・クリントが設計してからだとすでに 99 年が経過しています。それでもデザイン的な古さを全く感じさせ無いどころか、既存の教会のイメージを完全に払拭するほどの新しさを感じます。

周辺の建物も同じくイェンセン・クリントによるもので、同様の意匠、素材が用いられ、街並全体が教会の美しさを一層引き立てています。



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正面から中に入ろうとしましたが扉が開かず入り口を探していると、たまたま人が中に入って行くのが見えて入り口がわかりました。正面から右に行ったところに事務室への入り口があり、そこから入れます。観光客向けの案内は無く、観光スポットというより地域の教会なのです。イベントの開催中だと観光しにくいかもしれないので、デンマーク語のみですがこちらで確認しておくとよいかもしれません。







中に入った瞬間、無駄な装飾が極限まで削ぎ落されたシンプルなデザインに圧倒されました。

直線と曲線が織りなす空間に、コーア・クリントがデザインしたチャーチチェアが整然と並べられ、まさに荘厳という言葉がふさわしい。

チャーチチェアと呼ばれるだけあって、背面には聖書を入れるためのポケットがあるのですが、最後の列にはポケットが無いというこだわりよう。







美しい。
それ以外の言葉はありません。

最後に感謝の気持ちも込めて、無人の販売所で絵はがきを何枚か買ってグルントヴィ教会を後にしました。
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